1階は避けた方が良い

2階から3階の部屋が良い

1階の部屋は、簡単に誰でも忍び込めるところが多いです。
自分が留守にしている間、不審者が侵入するかもしれません。
安全性が高い部屋が良いなら、1階は避けてください。
2階以上なら、安心して暮らせます。
部屋に付いている窓にも注目しましょう。
窓に網戸や格子がある部屋なら、外部から簡単に侵入できないので安全性が高いです。

女性の一人暮らしは狙われやすいので、用心しなければいけません。
気に入った部屋でも、1階だったら避けてください。
自分は狙われないと思ったり、防犯意識を持っているから大丈夫だと考えたりしないでください。
不審者は、相手は誰でも良いと考えることが多いです。
誰でも被害者になる可能性を持っていると思ってください。

エレベーターの有無を知る

防犯のため、2階以上の部屋を借りるのは良い心がけです。
ですが階数が高くなると、移動が大変になります。
出かける時は体力が残っているので大丈夫だと思いますが、問題は帰宅した時です。
職場や学校から帰ってくると、身体は疲れているでしょう。
上の階まで行く体力がないかもしれません。
そんな時に、エレベーターがあれば便利です。

数秒で自分の部屋ある階まで行けます。
部屋を借りる時は、エレベーターの有無に注目してください。
上の階を選択するなら、エレベーターは無いと困ります。
2階までなら何とか階段を使っていけるかもしれませんが、それ以上になると辛いです。
次第にストレスが溜まるでしょうから、エレベーターがあることを条件に含めてください。


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